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薬は正しく飲む様に心がけましょう

薬は病気を治したり、身体の調子を整えるために服用します。

 

しかし、飲み方によってはその効果を発揮できないばかりか、身体に悪影響を与えることもあるので、正しい飲み方をしなければいけません。

 

服用にあたっては、コップ一杯のぬるま湯が好ましいでしょう。

水でも構いませんが、体温に近いほうが体内での薬の吸収率が良いからです。

 

粉薬は、水なしで服用すると喉粘膜に炎症を起こしたり、むせて気管に入ったりする恐れがあるので止めましょう。

薬の服用時間の指定は「食前」「食間」「食後」のいずれかが多いのですが、これは薬の成分の作用によります。

 

空腹時の方が効きやすい成分、満腹時に効きやすい成分、空腹時に服用すると、おなかに刺激がきつ過ぎる成分など必ず理由があるので、指示に従いましょう。

 

食間については勘違いしている人もあるようですが、「食事中」に服用するのではなく食事と食事の間、つまり食後約2〜3時間で服用するようにしてください。

 

仕事の都合などで規則正しい食事が摂れないケースはどうすればいいのでしょうか?

 

そんな場合、食事の時間に合わせていては却って薬効が認められないこともありえるので、生活のリズムに合わせて服用するといいでしょう。

 

朝食を採らないという人も少なくないようですが、それでも起床後1〜2時間以内には薬を飲む必要があるので、「食後」の処方なら例えば牛乳を一杯飲んでからなどでも構いません。

 

薬を飲み忘れたからといって、次に前回分と併せて飲むなどは厳禁です。

 

どうしても薬を飲んだり食事の時間が不規則にならざるを得ない人は、医師に相談してみるといいでしょう。

 

食事に影響されない薬を処方してもらえるかもしれませんよ。